新・科捜研の女HOME
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Daum Pandora(別窓)
新・科捜研の女スペシャル 視聴率 
真夜中の大爆発!狙われた京都サミット!!
SPがSPを射殺!?疑惑のテロリスト銃撃戦…監禁されたマリコ 

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各話 サブタイトル 視聴率 
File.1 盗聴された殺人現場危険な声紋鑑定!!
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13.4%
File.2 消えた現金輸送車!空白の2分40秒の謎!!
Daum<1/3><2/3><3/3>Pandora<1/1>
13.7%
File.3 科学捜査vs心理捜査!第三の犯行の秘密!!
Daum<1/3><2/3><3/3>Pandora<1/1>
12.2%
File.4 脳指紋は語る!7年前に見た殺人現場!!
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File.5 7年前の白骨死体!結婚指輪が語る過去!!
Daum
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File.6 狙われたマリコ!忍び寄る爆弾魔の影!! 14.2%
File.7 もう一つの鑑定!誘拐犯vs警察犬
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13.1%
File.8 執念の繊維鑑定!遺品に隠された母子愛!
Pandora<1/1>
17.1%
File.9
最終話
マリコ殉職!?葬られた弾道鑑定!!
Pandora<1/1>
14.0%
ストーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
新・科捜研の女

『科捜研の女』(かそうけんのおんな)は、テレビ朝日系列で木曜日の20:00からの「木曜ミステリー」枠で放送されているサスペンスドラマである。

1999年に第1作が放送され、以降2002年まで毎年シリーズが作られている。2年間の充電期間を経て、2004年からは『
新・科捜研の女』というタイトルで放送される。

『新』の方で相方の土門刑事役で登場する内藤剛志、同僚の日野和正を演じる斉藤暁は旧シリーズではそれぞれ別役で登場している。

主人公である法医学研究員の榊マリコは京都府警科学捜査研究所に所属している。「証拠は嘘をつかない」を信条とし、現代の科学捜査を使い数々の事件を解決に導いていく。科学を信じる彼女は科学捜査を嫌う刑事たちや、時には仲間たちと反発する。しかし、彼女は決して自分の信条を曲げることなく、真実を追い求め続ける。

作品概要

初期のシリーズではドラマ性は薄め、アニメ・パロディ色の濃い作風となっており、第1シリーズでは「黄金勇者ゴルドラン」の劇伴BGMが大量に流用された。(怪獣同盟出身の塚田プロデューサーの登板による影響と思われる。)この傾向が良くも悪くも京都ミステリー枠の方向性を決定づけることになる。 この作品以降東映製作のドラマにおける東映特撮作品出演者の大量スピンオフが頻繁化する。

キャスト

榊 マリコ (さかきまりこ)・・・
沢口靖子(主人公)
科学捜査研究所の法医学研究員。
バツイチで仕事一筋の女性で、仕事の確かさはFBIで学んでいる。第2シリーズで主任(初の女性主任らしい)になり、「科捜研の女王」といわれたこともある。
一旦走り出すと何も顧みない性格からか、孤立してしまう部分も。元夫は京都府警の刑事部長だった倉橋である。二人の間に子供はいない。できる女性に見えるが、仕事以外はだらしない部分がある事が離婚の原因と周囲に思われている。
通勤は自転車であるが、過去に自動車の免許を取りにいったことがある。このとき、長期間の休みをもらってまで免許取得を目指したが結局はとれなかった。しかも、その間に主任昇格がきまったため、新聞に大々的に報道されたにも関わらず会見に当人が出ない、という事態になった。
住まいは、第1シリーズではアパートだったものの、第2シリーズでは城丸との同居、最近のシリーズでは町家に住んでいる。
京都の漬け物は薄口で好みではないらしい。料理が苦手で、見た目はよくても味は酷いらしく、無口の研究員に「不味い」と言葉を漏らさせた程。なので主食はカップラーメンがほとんど。しかし遊びに来た母や、同居し始めた父のおかげで食生活は良くなった模様。
なお、理由は不明だが、当初は割とコミカルなキャラだったが、新・科捜研の女シリーズからは口調を始め全体的にややクールな雰囲気になっている。

土門 薫(どもんかおる)・・・
内藤剛志「新・科捜研の女」第1~4シリーズ)
京都府警捜査一課の刑事。階級は「巡査部長」。
捜査中に暴力をふるうこともある熱血刑事。「新~」第1シリーズではTシャツに上着を羽織り、捜査一課にある自分の机にはアメが入った缶を大量に山積みしていた刑事。事あるごとに人に「アメちゃんあげる」という。過剰暴力が原因でたらいまわしにされていた。関西弁(京都弁か?)を話す。妻とは死別したらしい。妹の美貴がおり、家賃を条件に妹のマンションに押しかけた。
第2シリーズでは標準語になっており、「アメちゃん」も出なくなり、服装もスーツ姿と雰囲気が変わり暴力を振るうことも少なくなった。

風丘早月(かぜおか)…
若村麻由美(「新・科捜研の女」第4シリーズ)
   洛北医大の法医学教授。

榊 伊知郎(さかきいちろう)・・・
小野武彦(「新・科捜研の女」第2~4シリーズ)
京都府警科学捜査研究所の所長。考古学者。
マリコの父親で、マリコの名付け親。どうして「マリコ」とつけたのかは忘れたらしい。第2シーズン、宮前所長の後任として所長になった。マリコは彼の背中を見て育ってきた。娘であるマリコを、つい昔のクセで「マーちゃん」と呼ぶ事も。元大学教授。

日野 和正(ひのかずまさ)・・・
斉藤暁(「新・科捜研の女」第1~4シリーズ)
筆跡鑑定を得意とする科学捜査研究所研究員。
かなり太っており、第1シリーズではいつも何かを食べていたが、第2シリーズからは肥満を気にしておりカロリー計算や食事制限をしていた。頭皮は後退気味。妻子が東京にいて、単身赴任で京都に来た。

土門 美貴(どもんみき)・・・
加藤貴子(「新・科捜研の女」第1~4シリーズ)京都府警の警察官→京都府警科学捜査研究所・研究員。
土門刑事の年の離れた妹。科学捜査に興味をもち、第2シリーズで小向光子の代わりとして自主的に入り、科捜研の仲間入りをした婦警。第3シリーズではとうとう研究員となった。テニスをやっている。

乾 健児・・・
泉政行(「新・科捜研の女」第1~4シリーズ)
映像・音声などの鑑定が得意な研究員。
マリコの仕事に対する熱血ぶりに振り回され、彼女とのデートを断るのもしばしば。「マリコの飼い犬」といわれたことがあるほど、マリコにこき使われている。

佐久間 誠・・・
田中健(「新・科捜研の女」第1~4シリーズ)
刑事部長。
マリコと土門刑事に頭を悩まされることも…。キレイ好きで、第1シリーズでは掃除をしているシーンを多く見る。結構いいスーツを持っているらしい。