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各話 サブタイトル 視聴率 
第1節 「カメラマン編」 11.4%
第2節 「刑事編」 8.7%
第3節 「スキヤキ編」 12.3%
第4節 「看護婦編」 10.7%
第5節 「幼なじみ編」 10.5%
第6節 「ヒーローショー編」 8.5%
第7節 「極道の妻編」 10.2%
第8節 「部長編」 9.8%
第9節 「ヒキコモリ編」 12.4%
延長戦1 前編「尾元勇蔵物語」 9.9%
延長戦2 後編「尾元勇蔵物語」 9.1%
ストーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
概要
毎回1話完結で、それぞれ主演が異なる。放送期間がクールにとらわれないなど、連続ドラマの概念を打ち破ってきた土曜ドラマ枠で放送される新たな形式のドラマとなる。

温水洋一のみ、全話に共通して出演する。

また第二節の小山慶一郎、第三節の友近はこの作品がテレビドラマ初主演である。

総監督の筧昌也が連続ドラマの演出を務めるのは、『ユキポンのお仕事』以来となる。

あらすじ
死を迎えることになった主人公の前に、突如、謎のサッカー審判団が現れる。それまでの人生を無駄遣いしてきたロスタイムが提示され、死の直前に時が止まり、時間が与えられる。

第一節「カメラマン編」
ロスタイム:4時間17分
中山春彦はスクープを狙う報道カメラマン。篠田からの情報を得て麻薬取引のガサ入れ現場のスクープを取ろうとするが、撮影に失敗しマフィアに銃で撃たれ死亡してしまう。だが中山には4時間17分のロスタイムが与えられた。中山はスクープを取り損ねたことを後悔し、がむしゃらにスクープを狙おうとする。やがて中山は5年前に別れた彼女・百合子を思い出し、意を決して会いに行く。

登場人物

第一節「カメラマン編」

中山春彦 -
瑛太
報道カメラマン。東都写真記者協会報道写真大賞を取った実績を持つ。スクープのためならどんな危険な現場でも果敢に乗り込む姿勢を持つ。

岩田百合子 -
吹石一恵
5年前に別れた中山の元彼女。現在1児の母となっている。

篠田 -
小市慢太郎
中山と契約している夕刊紙のデスク。仕事に没頭する中山を気に掛けている。中山の写真を評価する一方で、「事件の中にいる人間が写っていない」と評する部分も。

妊婦 -
中込佐知子
中山が大臣のスキャンダル写真を撮影後、中山の前で産気づき、中山が付き添いでそのまま病院に運ばれる。
看護師 -
大島蓉子
病院で妊婦の出産に立ち会う看護師。中山を妊婦の旦那と勘違いしている。

岩田来香 -
稲垣鈴夏
百合子の娘。
尾元勇蔵 -
温水洋一
タクシー運転手。中山と妊婦を病院に運ぶ。

第二節「刑事編」
都並浩太(捜査三課刑事) -
小山慶一郎(NEWS)
五味慎三(先輩刑事) -
平泉成
脇知弘
山口美也子
温水洋一 

第三節「スキヤキ編」
井原淑子 - 友近
夫・利彦 - 松澤一之
長女・理香 - 田島ゆみか
長男・健一 - 永嶋柊吾
森崎博之
温水洋一

第四節「看護師編」
上野樹里

第五節「幼なじみ編」
伊藤淳史
美波

第六節「ヒーローショー編」
田中直樹(ココリコ)

第七節「極道の妻編」
常盤貴子

第八節「部長編」
真木よう子

第九節「ヒキコモリ編」
大泉洋

ルール
基本ルール

人生をゲームに見立て、その間に空費された時間が、死ぬ間際に実行できる。
ロスタイムの使い道については当人がどのように使っても基本的には構わないが、恐らく主人公が自分の死の歴史を塗り替えてしまう可能性のある行動をとってしまった場合には実際のサッカーと同じように警告としてイエローカードやレッドカードを出されることがある。
ロスタイム終了間際には、必ずロスタイム開始地点(すなわち自分の死を迎える場所)に戻らなければならない。
審判団はロスタイム中はずっと主人公に一緒に行動する。審判団はそのような行動はとるが、基本的には喋らない。
イエローカードに相当する行為

生きている人間に自分の死を報せる行為(第一節で判明)
レッドカードに相当する行為

イエローカードが2枚累積になる(第一節で判明)
現在は上記以外に具体的なレッドカードになる行為は登場していない。尚、レッドカードをもらうと次の人生に生まれ変わることが出来ない。第一節ではタニシとして生まれ変わってしまうとされた。

スタッフ
演出:
筧昌也、鈴井貴之、大木綾子、冨士川祐輔、永山耕三
プロデュース:中島久美子
脚本:筧昌也・森ハヤシ、橋本博行、矢沢幸治、鈴木智尋、土田英生、上田誠、吉田智子、渡辺千穂
音楽:屋敷豪太
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ