| 出典: 朝日放送HPより |
高校生の優奈(黒川智花)は小学生のころ、同級生の恭史(水嶋ヒロ)とちょっとしたゲームを始める。それは…優奈が“姫”で恭史が“家来”。学校ではただの同級生のフリをしているが、2人だけのときは“姫”と“家来”に戻り、恭史は優奈の命令には絶対に従わなければならない。そして2人の関係が誰かにバレたらゲーム終了。
8年後───。 結局、高校生になっても2人の関係は誰にもバレず、ゲームは続いていた…。
優奈は成績優秀で運動神経も抜群。おまけにかわいく、先生からの信頼も厚く、学校では男子たちの憧れの的。 一方の恭史はというとクラスでも存在感がなく、成績もよくない冴えない高校生。優奈と恭史の接点はどう見ても見当たらない。 しかし、ひとたび学校が終わると…小学生のころに始めたゲームのとおり“姫”と“家来”に戻るのであった。 “姫”が最寄り駅に着くころには、“家来”はいつものように駅で待機し出迎える。そんな家来に姫はワガママいい放題で家まで送らせる。学校での優等生ぶりとは180度違った一面を見せる。 休日に優奈が大学生(松尾敏伸)とデートするとなると、優奈は“家来”を密かに引き連れて警護にあたらせる。そしてデートのあともいつものように“姫”を安全に自宅まで送り届けるのが“家来”の役目。
そんな奇妙な関係が続いていくと思われた矢先、ゲーム終了の危機が訪れる! 2人の関係がクラスメイトにバレてしまい…。
大事な進路を決める時期に不安と戸惑いが交差する!
「誰かにバレたらゲーム終了」のハズが思わぬ展開を繰り広げていく!! |
|