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| ストーリー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 『カバチタレ!』は青木雄二監修、田島隆原作、東風孝広作画により、1999年5月からモーニングで連載されている漫画作品、及び同作を原作としたテレビドラマ。 概要 弱者を法律で救う熱血行政書士事務所職員の物語である。昨今の法律職ブームの大きな火付け役となったとも言われ、ヒット以降、それまでマイナーな存在であった隣接法律職の行政書士や司法書士、社会保険労務士などが一躍注目を浴び、その受験者が激増して社会現象となった。本作品は娯楽的要素のみならず、実用書としての人気も非常に高い。ただし、原作でも触れられている通り、特化されたストーリーの展開にあわせて実際に存在する法律を適用しているため、素人感覚では類似のケースに思えても、専門的にはケースが異なるため、作中の法律解釈を素人感覚で現実に流用することが難しい場合もある(他、行政書士本来の業務がほとんど描かれず、いわゆる「非弁行為」を中心に展開していく流れ、また漫画的手法と言えばそれまでだが、どう考えても儲けが出ないケースも多々あり、他、困窮している依頼者が払えないような多額の手数料、実費負担が考えられる解決法が多いのも突っ込まれやすい所ではある)。ストーリーは原作者である田島の実務体験を基にしたフィクション。 行政書士事務所を舞台にして、法を駆使する法テクで社会的弱者を守っていくという熱血物語である。実際の法律を武器として駆使し、青木雄二調の絵柄でリアリティのあるストーリーが展開される。 資格を持たない行政書士補助者だった主人公の田村が試験に合格して資格を取った時点で一度連載を終了し、短期間の休載を挟んだ上で2005年7月から『特上カバチ -カバチタレ! 2-』とタイトルを変えて再連載中(2006年4月現在)。 また、本作品は台湾等の海外でも出版されている。これは台湾や韓国の民事法制度が、過去の歴史的経緯により日本と極めて類似しているために、本作品の世界観が共有できるからだと思われる。台湾での本作品のタイトルは「代書萬萬歳!」。 なお“カバチ”は広島弁で屁理屈の事で、これを“垂れる”事から「屁理屈屋」の意。 弁護士法との関係 本作品に対して、主人公たちは行政書士が本来できないことまで行っている、つまり、いわゆる非弁行為を行っている、と指摘されることがある。しかし、本作品は弁護士法72条の解釈について、実務、学説において通説とされる事件性必要説の立場で描かれているようである。これによれば、本作品の主人公達の行為はほとんど合法になると考えられる。しかし、日本弁護士連合会が支持する事件性不要説(少数説)の立場からは、当該漫画で描かれている行政書士の業務内容には非弁行為が含まれていると考えられる。 また、本作品の非弁性を判断するには、上記解釈とは別に、報酬性の有無を検討することが必要である。本作品では、事件解決を仕事といいながら、書類作成代は請求しても、示談交渉については無報酬という設定のようである。この場合は、原則として弁護士以外の者が紛争になっている法律事務を扱っても問題はない。本作品で紛争性のある法律事務を代理しているからというだけで、非弁行為を行っていると決めつけることはできない。 登場人物 レギュラー 田村勝弘(たむら・かつひろ) 主人公。ごく普通に暮らす青年だったが、免許更新で仕事を休もうとした時、上司にその事を連絡するよう依頼したが、上司が連絡をし忘れた為、無断欠勤をしたと言う理由で会社を突然クビになってしまう。その上、当月の給料すら貰えず、ヤケ酒をあおっていたところ、たまたま飲みに来た大野と偶然出会う。大野のアドバイスで内容証明を出したところ、当月の給料+解雇予告手当が送られてきたことがきっかけで、大野事務所に入所する。登場人物の中では珍しく、広島弁で話さない現代人。 人情派で正義感が強い熱血漢。そのため『特上カバチ』以降からあくまで「ビジネス」と割り切る住吉とよく対立する。常に弱者を救うことを目指しているが、採算を度外視したり無茶な行動をすることもあり、周囲から「甘い」と批判されることも。受難に遭ったり自分の主張を言う時などに自分のスーツの裾を握る癖がある。子どものころ女子と喧嘩して尻を噛まれた経験があり、女性は苦手。スーツは青色で、『特上カバチ』第一話以降ではチェック柄。持っている車のナンバーは「893(ヤクザ)」。車種はベンツの190E。『極悪がんぼ』の主人公・神崎守と顔合わせすることがある。 『特上カバチ』より行政書士となり、大野からある程度独立して業務を行っている(ただし給料は10万円+自分の得た報酬の7割)。行政書士としてはまだ未熟で、セクハラに関する事案では手抜きとまでいえるほどの誤った対処をしてしまい、大野に「法律屋失格」とまで言われてしまった。それ以来、もみじ行政書士事務所にサポートに行ったまま帰って来ず、大野と対決。結果的には敗北したもののあと一歩の所まで大野を追い詰め、自信を取り戻して大野事務所に復帰した。 モデルになったと思われるのは田島事務所のT村氏。極悪がんぼ11巻の巻末で紹介された。 ドラマ版では名前を田村希美(たむら・のぞみ)に変更。喫茶店のウェイトレスとして働く女性となっている。両親を早くに亡くした苦労人で、第一話で親戚に預けていた弟を広島から東京に呼び寄せる。ある事件がきっかけで、しばらく栄田の補助者として事務所でアルバイトをする。その時に田村の才能を見抜いた栄田は行政書士を目指すよう勧めるが、「私にはカバチをたれるとか無理だと思う」と断ってしまう。しかし彼女の才能は大野や、大野事務所と後に対立する生田弁護士も高く評価している。 栄田千春(さかえだ・ちはる) 大野事務所の補助者。田村の教育係である人物。人はいいが大雑把で飲酒運転の検問の中で酒を飲んだり、大野のキープボトルを勝手についだ後にうどんダシを入れておいたり、相手にプレッシャーを掛けるため調子に乗ってかなりオーバーな芝居をしたり、田村とケーキを分けるときに上下に分割して上だけを取ったりと漫画的な行動が目立つ。本作品のボケ役を担う人物。子供時代は貧乏生活を送り、辛い家庭で育った経験があり、依頼者の立場を考える余り時として田村以上に直情径行となることがある。女性に対しても男性と同じ様に付き合うため、「いい友達」以上の関係にならない。カラオケと中華料理、健康ランドが好き。『特上カバチ』以降の最近では、住吉が苦手。また、金田が独立開業した上に田村が資格を取ったため、田村の主任業務があるときは雑用を一人で行うなど、さんざんな目に遭っている(田村に「どうして資格なんか取ったんだ」と怒っていたぐらいである)。だが当の本人は資格を取るつもりはないらしい(理由は「小店をもって苦労するようなことはしたくない」からとのこと)。スーツはピンク色。愛車は、トヨタマークIIGX81(単行本1巻で登場)。 ドラマ版では女性の有資格者という設定。父親は学校の教師だが「人を信じろ」というあまりに、相談に来たいじめられっ子を助けられなかった。それを目の当たりにしたため、「信じる者は救われない」という信念を持っている。父親との不和が原因で実家には何年も帰っていない。普段は強気だが、想定外の事態に遭遇すると思考が停止してしまう。田村が事務所のメンバーではないので彼女と大野をメインに話が進んでいく。 大野勇(おおの・いさむ) 大野事務所の所長。トラックドライバーからのしあがってきた苦労人。第一話ではただのスケベオヤジ風に描かれていたが、第二話からは強いカリスマ性を見せるようになった。行政書士と経営コンサルタントを兼業している。普段は常に飄々としているが、事件に乗り出すと策略を練り、さまざまな駆け引きで依頼者を勝利に導く知将。栄田や重森からは「ダイ(先生)」、検備沢からは「イサムちゃん」と呼ばれている。普段の業務で動くことは滅多にないが金田がもみじ事務所に移ったときは補助者が足りないために彼も動いていた。ただし働きぶりは最悪で栄田と重森には事務所の経営者であるにもかかわらず「真っ先にリストラすべき」と言われた。栄田たちにとっては失敗することよりも大野の怒りを買うことの方が怖い様子。『特上カバチ』以降では特に田村に厳しく、田村がセクハラ被害に関する事案の対処に失敗した事を知った時は相当怒り、どうにか対処した後「お前は法律家失格だよ」「依頼人が頼れない法律家に存在価値はないで」と冷徹に叱りつけた。スーツは赤色のチェック柄。『極悪がんぼ』の金子千秋とは知り合いだが、裏業者のプロとして敵対している。 事務所の通称は「ダイコン(大野コンサルタントの略)」である。ちなみに、彼の事務所があるビルの中には「海事代理士 行政書士 田島事務所」がある。 ドラマ版ではバツイチで娘と二人暮らし。鉄人28号が好きという設定が追加され、時々鉄人の(白黒の)カットが入ったり、相手が包丁を持って押しかけてきたときでも鉄人のテーマソングを聴きながら弁当を食べるなどギャグ面が強いキャラクターにされている。 金田銀四郎(かねだ・ぎんしろう) 大野事務所の元補助者。もみじ行政書士事務所に応援で加入し、現在はもみじ行政書士事務所所長。行政書士と社会保険労務士の資格を持つ(大野事務所にいたころは会費の問題などから登録していなかった)。通称「金ちゃん」。法令の厳格な適用を目指しており、不正や脱法行為には非常に厳しい。しかし時にそれが全体のバランスを欠き、かえって事態の解決の障害となることも。普段は糸目で温厚そうな表情だが、怒ると鋭い眼孔が露わになる。真面目そうな外見とは裏腹に、かなりの遊び人であるらしく、自称「流川の貴公子」と名乗っており、合コンのセッティングもした。彼女がいる模様。田村以外のほぼ全員が広島弁を話す中で、数少ない「広島弁を使わない人物」である。スーツは黄色。マツダのカペラに乗っているが、田村に貸した時は、トヨタのスプリンタートレノだった。性格については少々つかみにくい所があり、エピソードによっては温厚で、田村の良き相談役にもなれば、異様に怒りっぽい態度を示しエピソード中に和解すらしないまま終わることもあるなど、よく分からない面もある。 ドラマ版でも登場するが資格は持っておらず、栄田にあごで使われている。栄田に恋心を抱いており告白するシーンもある。原作の田村に近いキャラクター。 重森寛治(しげもり・かんじ) 大野事務所の補助者で、事務所では一番の古株。通称「重さん」。放任主義の大野に変わって口うるさく部下を管理する上司。よく栄田に嫌な仕事を押しつける。当初は田村を初め部下がしばしば業務命令を無視し、頭を悩ませていたが、徐々に融和し良き理解者となった。対処は常に冷徹であり、第一に採算を重視する。(しかし根っからの冷たい人間では決してなく、義憤から採算を度外視した依頼を引き受けた事も)依頼者や被害者に著しく不利益を被らせるような処理を行なったり、物事の解決が不十分なまま早々に事態の幕引きを図ることも多々あり、しばしば田村と対立する。だが金田などから、過去の様々な失敗や経験に基づいて依頼者も相手も必要以上の損害を被らないための措置だと明かされており、本人も後ろめたく思っているのか泥酔すると愚痴が出る。部下の独断専行による失敗を「自分の命令でやったこと」と自ら全て被って庇う等、部下思いな一面を出すことがある。スーツは緑色で、本人の好みかアンモナイト柄。ネクタイにも三葉虫がデザインされている。鋭い目つきに分厚い唇であり、まるでヤクザのような顔立ちである。その唇の特徴から田村や栄田に影で「唇オヤジ」「妖怪たらこオヤジ」と言われたことがある。事務所内の補助者では、唯一のバイク通勤者であり、唯一の妻帯者でもある。 検備沢太郎(けびさわ・たろう) 弁護士。大野事務所は何かと世話になっている。共同戦線を張る時もある。大野の旧友。『極悪がんぼ』にも数回登場するが、事件屋は嫌い。連載当初は大野事務所のメンバーに苦手意識を持たれている人物だった(重森や金田は仕事があるふりをして逃げていた)が、現在では苦手としている様子はあまり感じられない。むしろ、彼とのわだかまりが無くなった模様。 住吉美寿々(すみよし・みすず) 『特上カバチ』より登場の女性有資格者。バツイチ。東京の大学を卒業後銀行員、司法書士業務補助者を経て行政書士となり、自身の故郷(広島)で就職先を探す間行政書士業務で生計を立てていた。そこで依頼があったことを機に田村と借金をめぐり争う。当初は田村を新人と見て鷹をくくっていたが、大野の協力もあって田村の和解案をのんだ。その事がきっかけで大野の実力に惚れ込み大野事務所に入所する。割と美人(初対面の栄田曰く「クロワッサンと紅茶で優雅に一日を始めてそう」)なのだが気が強く、「ダボハゼ」とも揶揄されるほど豪腕の持ち主。賠償金を取るために消費者金融で借金させた上にクレジットカードで限度額まで買い物をさせ、その商品を質屋に売らせた金を賠償金に当てさせたり、水増し請求していた会社から寄付金名目で金を搾り取るといった恐喝まがいのこともしたりする。それ故に田村や栄田に苦手意識を持たれている。普段は広島弁を使わないが、故郷に住む友人や家族と話すときは使う。車に関する事案は苦手で、「車なんて乗れりゃ十分」と考えている。スーツの色は紫。スバルR2を乗車。 モデルとなったと思われるのは田島事務所のS吉氏。極悪がんぼ11巻の巻末で紹介された。また世界バリバリ★バリューでモデル当人が顔出し出演している。 脇役 股倉玉夫(またぐら・たまお) 田村の初めての依頼者。テレクラや出会い系サイトに出入りする助平男。これが原因でトラブルになり、救いを求めて来た。援交で痛い目に遭い職を失った後に、同棲している恋人が居るのに援交した上に恋人に性病をうつすという愚行を行なっても、自分の何が悪かったかに気がつかないほど特異な思考の持ち主ではあったが、その後は田村の真摯な行動に見習う点もあったのか、後のエピソードで伯父の会社で真面目に働いている姿が見られる。 ちなみに彼女のアパートを追い出された際、当面の資金を工面するためサラ金を回っていたところ『帝國金融』(広島支店)の前を通りかかり、そこで「ここから借りると とてつもなく不幸になる気がする」と口走った。 汗原文太(かんばら・ぶんた) 銀行から融資の勧めを受けて資金繰りをしていたところ、突然の貸し渋りに遭う。借金が返せなくなり自殺を図るが、未遂に終わる。大野事務所の協力で何とか資金を確保し、現在も花屋の経営を続けいている。 初島米作(はつしま・よねさく) 各所に登場する。汗原を追い詰めた銀行のえらい人。名前と風貌、キャラクター性から、島耕作へのオマージュと思われる。『極悪がんぼ』にも登場。 鷲塚三太(わしづか・さんた) 『特上カバチ』第0話に登場。田村が補助者として最後に対峙した相手。えらそうなことを言って相手をねじ伏せる悪徳弁護士。 テレビドラマ 2001年1月11日から3月22日の毎週木曜22:00~22:54に、フジテレビジョン系列で放送された。ただし、初回と最終回はそれぞれ15分拡大で22:00~23:09。全11回、平均視聴率19.3%。 舞台が広島から東京に変わったり、主人公の田村勝弘や栄田千春が女性に置き換えられていたり、二人が大野勇に一時期恋をしたりするなど、様々な部分でキャラクター設定が大幅に変更されており、原作とはかけ離れている。登場人物の変更のほか、ドラマ版オリジナルキャラクターも多い。原作と比較すると法律ものとしての色が薄まり、田村と栄田が男を追い求めたり、二人の女の友情といった人間ドラマ、恋愛ドラマをより強調した構成になっている。 当初の構成ではスペシャルや続篇を制作する予定になっていたのだが、未だに実現していない。その理由の一つとして、出演者のスケジュールが合わないことがある。 「あなたって何者??」「君達レズ??」「姉ちゃん!!」など、名言も数多い。 原作本来の舞台だった広島では、現在も年に一・二回のペースで再放送がある。 主な登場人物 田村 希美(28)…常盤貴子 栄田 千春(28)…深津絵里 大野 勇(42)…陣内孝則 田村 優太(16)…山下智久 宮城 京子(25)…篠原涼子 長谷川 幸男(30)…岡田浩暉 金田 銀四郎(23)…岡田義徳 重森 寛治(42)…田窪一世 福田 サキ(21)…猪俣ユキ 加藤マキ…伊藤さおり 小原春奈…香里奈 生田加寿子…小林聡美 渋谷ユミ…植松真美 ドラマ版オリジナルの登場人物 田村優太(たむら・ゆうた) 田村の弟。高校生。よくトラブルに巻き込まれる姉を常に心配している。高校の女子にはもてるのだがあまり上手くいかない(本人曰く「今年は女難の年」)。最終回では春奈と結婚することを決める(年齢が16歳のため婚姻届は提出していない)。 小原春奈(おばら・はるな) 優太の彼女。時々優太の言動に幻滅することがあるが、最終回では海外へ飛び立つ前に優太と結婚することを決める。 生田加寿子(いくた・かずこ) 弁護士。一時は大野に協力を求めることがあったが最終回で大野を弁護士法違反で刑事告発しようとする。大野の天敵。 宮城京子(みやぎ・きょうこ) 婦人警官。最初は交通課勤務だったが生活安全課に異動させられる。自分は正義であると信じている。栄田とは犬猿の仲。 長谷川幸男(はせがわ・ゆきお) 大野事務所の所員で有資格者。栄田の先輩に当たる。キャラクター的には原作の金田に近く、以前は給料の3分の2をキャバクラ通いに注ぎ込んでいた。 加藤マキ(かとう・まき) 大野事務所の事務員。最終回で長谷川と結婚する。 その他のキャスト 茸本健司…保阪尚希(第1話) 亀有敬三…板尾創路(第1話) 大沢一子…山田優(第2話)※EDタイトルのシルエットダンサーだったことが最終回で公表。 一子の両親…大沢学:津村鷹志、大沢ヨネ子:もたいまさこ第2話) 横山正輝…國村隼(第3話) 横山光司…内田朝陽(第3話) 鎌田昌代…草村礼子(第3話) 上里康太郎…加勢大周(第3話~第4話) 松崎勝子…黒田福美(第4話) 松崎奈々子…遠藤ゆう(第4話) 恒子…水川あさみ(第4話) 薫…横須賀まりこ(第4話) 中丸孝之…小林すすむ(第5話) クリーニング店長…六平直政(第5話) 優太の元カノ…嘉門洋子(第5話) 伊藤ナツミ…樹里(第6話) 福原卓巳…豊原功補(第6話~第7話) いずみ…菅原禄弥(第6話~第7話) 自称アユミの夫、田口…伊藤正之(第6話) 自称アユミの夫の先輩、石田…金田明夫(第6話) 1人目の美人の客…国本真子(第7話) 2人目の太った客…町野あかり(第7話) 内田陽平…鶴見辰吾(第8話~第9話) 内田冴子…中島ひろ子(第8話~第9話) 内田大輔…松崎駿司(第8話~第9話) 内田美帆…佐久間李奈(第8話~第9話) 失礼な占い師…野際陽子(第9話) 梨本誠一…金子賢(第10話~第11話) 増田祐子…高木りな(第10話~第11話) 増田悠二…林泰文(第10話~第11話) 希美の高校時代の同級生の夫。 梨本吾郎…鹿内孝(第10話~第11話) 町田和哉…妻夫木聡(第5話、第10話、第11話) さわやかなライダー…藤岡弘(第5話、第11話) 知的な浮浪者…大杉漣(第1話、第11話) |
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