NHK連続テレビ小説-瞳HOME
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youku Daum
各話 サブタイトル
第1週 (3月31日~4月5日(第1~6話)「月島へ」
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第2週 (4月7日~4月12日)(第7~12話)「二十歳の里親?」
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第3週 (4月14日~4月19日)(第13~18話) 「オトナへの一歩」
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第4週 (4月21日~4月26日)(第19~24話) 「勇気を出して」
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第5週 (4月28日~5月3日)(第25~30話)「ダンスと花見」
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第6週 (5月5日~5月10日)(第31~36話)「がんばりすぎました」
6/6は
Daum
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第7週 (5月12日~5月17日)(第37~42話)「仲間になろうよ」
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第8週 (5月19日~5月24日(第43~48話) 「ふたつの愛」
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第9週 (5月26日~5月31日(第49~54話) 「結婚します」
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第10週 (6月2日~6月7日(第55~60話) 「急ぎすぎた幸せ」
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第11週 (6月9日~6月14日(第61~66話) 「じいちゃんのいない夏」
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第12週 (6月16日~6月21日(第67~72話) 「祭りにいけない」
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第13週 (6月23日~6月28日(第73~78話) 「ローズマリー誕生」
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第14週 (6月30日~7月5日(第79~84話) 「母、あらわれる」
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第15週 (7月7日~7月12日(第85~90話) 「涙のタオルケット」
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ストーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『瞳』(ひとみ)は、2008年年度上半期のNHK連続テレビ小説。シリーズ通算第78作目にあたり、3月31日から現在放送中。ヒロインは榮倉奈々。脚本は『あすか』以来、2度目の連続テレビ小説執筆となる鈴木聡。音楽は山下康介。

概要
舞台は東京都。ダンサーを目指す主人公が、「里親養育」をしている祖父の家で、3人の里子達と向き合い、心を通わせる中で、家族のありかたについて気づいてゆく姿を描く。東京都の里親制度である養育家庭制度が扱われ、もんじゃ焼きや住吉神社例祭(本祭り)などの下町の文化も取り上げられる。2007年秋に撮影を開始した。2007年12月28日に関東地方とNHKワールド(プレミアムは同時放送。ワールドTVは31日未明に時差放送)で放送された「2007首都圏ハイライト」で収録現場スタジオからの中継を行っていた。

NHKニュースおはよう日本の編成変更に伴い、本作品よりBS2とBShiの本放送の放送時間が入れ替わった。

あらすじ
東京都の下町である佃·月島界隈を舞台に、ダンサーをめざす札幌市出身の20歳のヒロイン·瞳(ひとみ)が里親となり、3人の里子たちと向き合い、心を通わせる。

登場人物

一本木家


一本木瞳:
榮倉奈々

札幌市でヒップホップダンサーを目指していた。しかし、祖母の死去をきっかけに祖父の勝太郎(後述)が養育家庭を続けられなくなるのを避けるため勝太郎と同居することを決める。葬儀で訪れた月島の勝太郎の家にそのまま住み込み、里親を務めながら東京でダンサーを目指すことにした。それからは午前中は築地の食堂でアルバイトをし、午後はダンスの練習をするという日々が始まった。その後、4月になってダンス学校に入学。口が悪く、さらに感情をそのまま出す事がある。

一本木勝太郎:
西田敏行

瞳の祖父で百子の父。元々は彼が妻節子(瞳の祖母)とともに養育家庭をつとめていたが、節子の死去により条例上困難になったため、最初は百子、ついで瞳に同居を依頼、結局瞳が同居することで養育家庭を続けられることとなった。嘘をつくことや留守番電話が大嫌い。また祭り好きのため、神輿をかつげない男は好きではない。ちなみに演じる西田は「ジイジ~孫といた夏」でも榮倉の祖父を演じている。

一本木百子:
飯島直子
瞳の母。保険会社勤務。前夫の長瀬とは離婚している。父の勝太郎とは仲が悪い。後に札幌から東京に転勤し、前夫とも再会する。

長瀬渡(配役不明)
瞳の父で百子の元夫。神輿を担ぐことができなかったことから百子との結婚に反対され駆け落ちをする。瞳が幼いとき多額の借金をして勝太郎に家を売るように迫ったため、百子と離婚。公式ホームページによると後に札幌から転勤してきた百子と再会するという(瞳と再会するかは不明)。

月島・佃・築地の人々

石田勇次郎:
前田吟
勝太郎の親友。築地で鰹節仲卸業を営む。マリに惚れているが、奥手のため、なかなかデートにも誘えなかった。
石田勇蔵:
安田顕
勇次郎のひとり息子。少年時代は典型的な不良少年だったが、いまでは父親の右腕として店を切り盛りしている。根っからの兄貴体質。瞳に惚れている。
横山ウメ:
菅井きん
一本木家裏の長屋に長く住む。今は息子夫婦とも離れひとり暮らし。
高木マリ:
木の実ナナ
小料理屋「まつり」のおかみ。向島の元芸者。
中根誠:
小倉久寛
月島でもんじゃ焼き店「あにおとうと」を経営。兄。独身。百子の幼馴染。
中根博:
小林正寛
「あにおとうと」の弟(兄よりも、背が高い。)で独身。イラストが得意。
ローズママ:
篠井英介
倉庫を改造した酒場「ROSE」を営む。実は男性。ダンスを趣味とするが、ヒップホップに関する知識はなく、そのために瞳を困らせることがある。なお「ROSE」には自身の練習用にスタジオが併設されており、瞳にも貸している。
森本正介:
高田延彦
瞳のバイト先、築地場外の食堂「森本食堂」で厨房を担当。
森本大介:
おかやまはじめ
「森本食堂」の店主。正介の兄。
マスミ:あじゃ

森本食堂の常連客。

遠藤恵子:宇野実彩子
一本木家の元里子。今は独立して看護師をしている。初恋を邪魔されたため、勇蔵とは犬猿の仲。
岡本信夫:笹野高史
岡本電器店の主人。小学校の頃月島に来た。50歳の頃に一人息子鉄平を授かるが妻と死別し、その後は一人で鉄平を育ててきた。町の人からは慕われていたが、経営難から3月をもって電器店を閉店。田舎へ去って行った。
岡本鉄平:須賀健太
信夫の息子。友梨亜がいじめられたときにかばったことがある。
友永医師:梅野泰靖
一本木家の主治医の先生。過労で倒れた瞳を診察した。

一本木家の里子たち

佐野明:吉武怜朗
瞳と出会った当時は中学2年生。4月に3年生に進級。
岡友梨亜:森迫永依
瞳と出会った当時は小学5年生。4月に6年生に進級。かつて、母親とその内縁関係にあった男に虐待を受けこころに傷を負っていた。
斉藤将太:中村咲哉
瞳と出会った当時は小学2年生。4月に3年生に進級。母親の育児放棄のために保護され、一本木家にやってくる。

ダンスの先生と仲間たち

橋本純子:満島ひかり
瞳と同じダンススクールの生徒。宇都宮市出身。由香と一、二を争う実力の持ち主。
北川由香:田野アサミ
瞳と同じダンススクールの生徒。純子のライバルで実力は折り紙つきだが、やや協調性に欠ける。
田中萌:鈴木聖奈
瞳と同じダンススクールの生徒。瞳の最初の友達。
Ray(レイ)(星崎玲子):香子
瞳のダンススクールの人気講師。札幌にいた頃から瞳は彼女に憧れていた。
KEN(ケン):眞木大輔(MAKIDAI・EXILE)
伝説のダンサー。突然、表舞台から姿を消した。Rayとは因縁があるらしい。

児童相談センターの人たち

若山善行:近藤正臣
30年以上のキャリアを誇るベテラン。瞳や勝太郎が困っているときに助言をすることがある。
高柳俊介:猪野学
井上喜美子:悠木千帆
泉谷邦男課長:春田純一