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| ストーリー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鬼嫁日記(おによめにっき)は、2005年10月11日から12月20日まで、関西テレビ・フジテレビ系列で毎週火曜日22:00~22:54(JST)に放送されたテレビドラマである。全11回。初回は10分、最終回は15分拡大して放送。 インターネットのブログに書き込まれた記録を単行本化した『実録鬼嫁日記』が、10万部のベストセラーとなり、関西テレビがテレビドラマ化を企画し制作した。 また、2007年4月17日から同局同時間で、続編の『鬼嫁日記 いい湯だな』が放送された。 あらすじ 主人公の山崎早苗は傍若無人、自分勝手な"鬼嫁"的存在。早苗の夫で文房具メーカ(文福)に勤める山崎一馬は毎日、早苗の我が侭に振り回される日々。お人好しで気弱な一馬は、早苗の"鬼嫁"ぶりに耐え切れず、近所との軋轢に悩む。 キャスト 山崎早苗:観月ありさ 山崎一馬:ゴリ (ガレッジセール) 山崎まどか:遠藤由実 田代伸介:田山涼成 田代康子:木内みどり 大沢健児:永井大 大沢冴子:滝沢沙織 村井達也:東幹久 村井あゆみ:井上和香 沢村亮介:小池徹平 立花京子:国分佐智子 吉岡里美:西丸優子 中川由紀:加賀美早紀 (友情出演):川田広樹 (ガレッジセール) 第8話に、主題歌を担当している「中ノ森BAND」のボーカル中ノ森文子が特別出演。 舞台設定 同局のドラマ『アットホーム・ダッド』(2004年)の舞台である街(マークスプリングス)<神奈川県・横浜市・瀬谷区にある、新興住宅地>に、山崎家が引越してきたという設定で、同じ場所でロケが行われた。『アットホーム・ダッド』出演の永井大と 滝沢沙織は同じ役名(結婚し同姓に)で出演し、第1話では山村和之(阿部寛)の娘・山村理絵(安藤咲良)と杉尾優介(雨上がり決死隊の宮迫博之)の息子・杉尾亮太(吉川史樹)が出演。また、第7話で大沢夫婦(滝沢沙織、永井大)が会話をしている時の回想、第10話で文福の社員たちが山崎家に行くときの亮介(小池徹平)の道案内に、『アットホーム・ダッド』の山村家が出てくる。 企画段階では、阿部寛と宮迫博之のゲスト出演が企画されていたが、阿部はスケジュールの調整がつかず、宮迫は裏番組のリンカーン(TBS)にレギュラー出演しているため、それぞれ断念した。 |
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