愛していると言ってくれHOME
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各話 サブタイトル 一括ファイル
第1話 出逢い  第1・2話
第2話 約束
第3話  第3・4話
第4話 キッス
第5話 会えない  第5・6・7話
第6話 過去
第7話 再会
第8話 秘密  第8・9・10話
第9話 疑惑
第10話 悲劇
第11話 別離  第11・最終話
最終話 僕の声
ストーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 耳の聞こえない画家と、女優の卵が、障害を乗り越えながら愛を深める、というストーリー。決して障害を悲劇的に扱うことなく、主役2人の日常的な交流という形で淡々と描き、障害者のドラマが持つそれまでのイメージを大きく変えた。この点などが高く評価されて、第33回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞した。またこのドラマの放送を期に、若い女性を中心に手話を習う人が増えるなどの社会的影響があった。
 
 主演は豊川悦司と常盤貴子。それまで二人はやや斜に構えたクールな役柄を演じることが多かったが、このピュアな純愛ドラマをまさかと思えるほど初々しく鮮やかに演じて、世間をあっと言わせる新境地を開くことに成功した。二人にとってこのドラマは、まさにそれぞれの俳優人生を変えるほどの代表作となったのだ。また、このドラマでのブレイクが評価され、常盤は1995年度のエランドール賞新人大賞を受賞した。

 最高視聴率は28.1%、平均視聴率は21.3%。初回こそ19%台だったものの、ドラマの評判とともに回を追うごとに上昇し、最終回で28.1%に達して名実ともに大ヒットドラマになった。
主題歌であったDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」はこの年のオリコン年間第1位に輝いた。ドラマだけでなく主題歌も非常に高い評価を得た。
終盤は登場人物が少なく、最終回付近の新聞のラテ欄には豊川、常盤、岡田、鈴木の4人のみの名前が掲載され、「ほか」は掲載されなかった。

出演
榊 晃次(さかき こうじ) - 豊川悦司:新進青年画家。7歳の時に聴覚を失う。
水野 紘子(みずの ひろこ) -
常盤貴子:女優の卵。アルバイトをしながら劇団で演技の勉強をしている。
矢部 健一(やべ けんいち) -
岡田浩暉(To Be Continued ボーカル):紘子の幼馴染。紘子に想いを寄せる。
神崎 薫(かんざき かおる) -
余貴美子:晃次が所属する画廊のマネージャー
榊 栞(さかき しおり) -
矢田亜希子:晃次の義妹。晃次を慕っている(このドラマがデビュー作)
吉田 マキ(よしだ まき) -
鈴木蘭々:紘子のアルバイト先(公園の売店)の同僚で友人
藪下 清(やぶした きよし) -
相島一之:晃次と同じ画廊に所属する画家でライバル
榊 伸吉(さかき のぶよし) -
橋爪功:晃次の父
吉沢 道子(よしざわ みちこ) -
吉行和子:晃次の実母
島田 光(しまだ ひかる) -
麻生祐未:晃次の元恋人
島田 学(しまだ まなぶ) -
三觜要介:光の息子
日野 克彦(ひの かつひこ) -
春田純一:晃次が学生時代から通っていたカフェのマスター
松原 浩(まつばら ひろし) -
生瀬勝久:晃次の学生時代の同級生。ギャラリーオーナー
野田 耕平(のだ こうへい) -
塩見三省:紘子が所属する劇団の劇作家
小柴 力(こしば りき) -
甲本雅裕:紘子のアルバイト先(宅配便)の先輩