彩雲国物語2HOME
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主題歌:『はじまりの風』/歌:平原綾香
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各話 サブタイトル
第1話 わが家に勝る所なし
第2話 泣くも笑うも同じ一生
第3話 類は友を呼ぶ
第4話 冬来りなば春遠からじ
第5話 愛は惜しみなく与う
第6話 青天の霹靂 <1/2><2/2>
第7話 一心岩をも透す
第8話 人事を尽くして天命を待つ<1/2><2/2>
第9話 地獄で仏に会う<1/2><2/2>
第10話 待ち人きたる
第11話 知らぬは亭主ばかりなり
第12話 義を見てせざるは勇なきなり<1/2><2/2>
第13話 急いては事を仕損じる<1/2><2/2>
第14話 虎穴に入る<1/2><2/2>
第15話 一寸の光陰
第16話 風前のともし火<1/2><2/2>
第17話 浮き沈み七度<1/2><2/2>
第18話 日暮れて道遠し
第19話 捕らぬ狸の皮算用
第20話 暖簾に腕押し
第21話 蛙の子は蛙
第22話 獅子身中の虫
第23話 泣き面に蜂
第24話 情けは人のためならず
第25話 若いときの苦労は買ってもせよ
第26話 大賢は愚なるが如し
第27話 待たれる身より待つ身
第28話 桃栗三年柿八年
第29話 遠ざかる程想いが募る
第30話 鳴かぬ蛍が身を焦がす
第31話 身から出たさび
第32話 後ろ髪を引かれる
第33話 月日変われば気も変わる
第34話 藍より青し
第35話 危ない橋を渡る
第36話 人生いたる所に青山あり
第37話 目は心の鏡
第38話 刎頸の交わり
最終話 縁あれば千里
 特編1 彩雲国物語の世界・・・秀麗の本命は誰だ!?
映像特典1   百花繚乱
映像特典2   百花繚乱
ストーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『彩雲国物語』(さいうんこくものがたり)は、雪乃紗衣の少女向けライトノベル小説作品およびこれを原作とした漫画、テレビアニメ作品である。角川ビーンズ文庫刊行。キャラクター原案はアンジェリークの由羅カイリ
概要
架空の国、彩雲国を舞台とした中華風ファンタジー架空歴史小説。中国(唐)の三省六部という行政制度を参考にしている。官吏登用試験である国試は前近代中国で実際に行われていた科挙をモチーフとしている。また多くの制度は唐代のものを下地としているが、唐代にはまだ実施されていない殿試など、若干の相違点がある。婚姻は中国をモチーフにして夫婦別姓を採用しており、子供は父親の姓を名乗ることが多い。一部ではあるが登場人物の名前は史記や三国志などの中国の歴史書と三国志演義や水滸伝などの中国の歴史小説をモチーフしている。中華風ファンタジーというジャンルのためふしぎ遊戯や、アニメが同じ枠である十二国記と比較されることがある。ただし作者は『面倒なので都合良い箇所を抜き出しただけで、中華風でも中華風歴史でもない。』と発言した。

発行部数はシリーズ累計350万部を突破(2007年11月上旬現在)。

ストーリー
架空の国、彩雲国を舞台に名門紅家の直系長姫ながら貧乏生活を送っている主人公、紅 秀麗を中心に一度諦めた夢をとあるきっかけで再び追い求め夢を叶える物語。

主な登場人物
詳細は彩雲国物語の登場人物を参照

紅 秀麗(こう しゅうれい)
本作の主人公。名門である紅家のお嬢様だが、貧乏。ひょんなことから国王の教育係として後宮入りする。
国試及第後、茶州州牧に就任したが、とある事情で冗官に降格。現在は御史台に採用され、監察御史として働いている。

紫 劉輝(し りゅうき)
彩雲国国王。幼少時に流罪にされた敬愛する兄、清苑が王になることを望み、才を隠して政事にやる気なし、興味なしで昏君(ばかとの)のフリをしていたが、秀麗との出会いで現在、王として頑張っている。秀麗に思いを寄せている。

茈 静蘭(し せいらん)
紅 邵可家の家人。その正体は外戚による謀反により無実にもかかわらず流刑になった清苑公子であり、劉輝の兄。文武共に類まれな能力を持っている。

藍 楸瑛(らん しゅうえい)
名門藍家の直系の四男(上の兄達は三つ子)。主上付きの左羽林軍の将軍。絳攸曰く、常春男。武官の出世頭。双花菖蒲。
李 絳攸(り こうゆう)
文官の出世頭。秀麗の叔父である紅黎深の養い子。出世街道まっしぐらだが、極度の方向音痴で実際の道ではよく迷子になる。主上(国王)付きの吏部侍郎。双花菖蒲のひとり。
紅 邵可(こう しょうか)
秀麗の父親。府庫に勤めている。その手ずから淹れてくれるお茶(通称"父茶")は死ぬほど不味い。実は彩雲国最強の暗殺者、黒狼である。

あらすじ
はじまりの風は紅く
名家の生まれながら貧乏暮らしを余儀なくされている紅秀麗は、金五百両の高給に惹かれて、貴妃として後宮に入り王の教育係をする仕事を引き受けてしまう。その王、紫劉輝は即位以来半年間政務を放棄していたが、秀麗との出会いをきっかけに態度を改める。そのためしばらくしてから、秀麗は自分の役目は終わったと考え、後宮を去る。

黄金の約束
秀麗が去って数ヶ月、劉輝は秀麗への気持ちを募らせていた。一方秀麗は、絳攸のすすめで少年のふりをして雑用係として朝廷で働き始め、官吏になると言う夢への思いを強くする。官吏になるための国試は男性しか受験できなかったが、劉輝達の努力もあり次回から試験的に女性も受験できるようになる。

花は紫宮に咲く
みごと国試に合格した秀麗だったが、異例の女性官吏に対して朝廷や世間の反応は冷ややかなものであった。その上、史上最年少で合格した杜影月とともに魯官吏の厳しい指導を受け、彼らをねらう陰謀に巻き込まれることとなる。苦境を乗り越えた二人は、異例なことに同時に茶州州牧に任命される。

想いは遙かなる茶都へ
秀麗は前州牧の浪燕青らとともに、任地の茶州州都琥璉へ向かう。茶州を牛耳る茶家の当主をねらう茶仲障は、中央の介入を避けるため秀麗達へ刺客を送り込む。刺客の襲撃を受けて離ればなれになってしまった秀麗達であったが、何とか合流に成功する。しかし、秀麗に恋心をいだいた茶朔洵に秀麗は劉輝から贈られた蕾の簪を奪われてしまった。

漆黒の月の宴
秀麗達は準備を整え、茶家の妨害を退けて琥璉にたどり着いた。そこに茶仲障から茶家の当主選定に立ち会うよう要請する手紙が届く。 その当日、茶仲障の策略により選定式は混乱したが、仲障は死にその孫の克洵が無事に当主となる。これで茶家による混乱は収束したものの、朔洵が死んでしまい秀麗は自分のせいだと心に傷を負う。

欠けゆく白銀の砂時計
水面下で政略の起こる朝賀の時期に、悠舜はある案件を実現させる為、各部署にさぐりをいれる事にした。龍蓮のおかげで朔洵の事をふっきれた秀麗は、朝賀へと向かう。この間に茶州では少しづつ、邪仙教が活動を始めていた。朝賀を終えた秀麗は、工部尚書への面会を申し出るが、ことごとく却下されてしまい、塀をよじのぼって工部に突入。工部尚書と飲み比べをして見事勝利。工部攻略に成功した。

心は藍よりも深く
光降る碧の大地
紅梅は夜に香る
緑風は刃のごとく
青嵐にゆれる月草
白虹は天をめざす
[外伝]
朱にまじわれば紅
幽霊退治大作戦!
会試直前大騒動!
お見舞戦線異常あり?
薔薇姫
藍より出でて青
王都上陸!龍蓮台風
初恋成就大奔走!
心の友へ藍を込めて~龍蓮的州都の歩き方~
夢は現に降りつもり
隣の百合は白
恋愛指南争奪戦!
お伽噺のはじまりは
地獄の沙汰も君次第
幸せのカタチ