猫の恩返しHOME
↑       ↑
ただいま視聴中のタイトルは
森田宏幸監督 2002年07月20日公開
スタジオ・ジブリ作品一覧へ戻る
youku
一括 <1/1>
ストーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『猫の恩返し』(ねこのおんがえし)は、森田宏幸監督によるスタジオジブリの長編アニメーション映画である。2002年7月20日日本公開。テーマは現実逃避。

映画『耳をすませば』の続編にあたり、「成長した月島雫が書いた物語」という位置づけで、猫の男爵・バロンが共通して登場する。その為か、『耳をすませば』で雫の声を担当した本名陽子が声の出演をしている(チカ 役)。 バロンの声を担当する声優は、主人公とのバランスを考慮し、露口茂から袴田吉彦に変更されている。

あらすじ
何の変哲も無い普通の女子高校生ハルは、ある日、車に轢かれそうになった猫を助ける。助けられたあと、その猫は日本語で礼を述べ、二足歩行で歩き去る。彼は猫の国の王子だった。

次の日、猫の国から、王子の命を救ったお礼の品が届けられるが、猫じゃらし、マタタビ、ネズミといった、猫しか喜びそうのない代物ばかり。文句を言うハルに、それならば猫の国へご招待致しますと使者は答え、突然現れた猫の集団に、ハルは連れ去られてしまう…。

キャッチコピー
猫になっても、いいんじゃないッ?(糸井重里)