機動戦士ガンダムHOME
↑       ↑
ただいま視聴中のタイトルは
youku
各話  サブタイトル
第1話 ガンダム大地に立つ!!
第2話 ガンダム破壊命令
第3話 敵の補給艦を叩け!
第4話 ルナツー脱出作戦
第5話 大気圏突入
第6話 ガルマ出撃す
第7話 コアファイター脱出せよ
第8話 戦場は荒野
第9話 翔べ! ガンダム
第10話 ガルマ 散る
第11話 イセリナ、恋のあと
第12話 ジオンの脅威
第13話 再会、母よ…
第14話 時間よ、とまれ
第15話 ククルス・ドアンの島
第16話 セイラ出撃
第17話 アムロ脱走
第18話 灼熱のアッザム・リーダー
第19話 ランバ・ラル特攻!
第20話 死闘! ホワイト・ベース
第21話 激闘は憎しみ深く
第22話 マ・クベ包囲網を破れ!
第23話 マチルダ救出作戦
第24話 迫撃! トリプル・ドム
第25話 オデッサの激戦
第26話 復活のシャア
第27話 女スパイ潜入!
第28話 大西洋、血に染めて
第29話 ジャブローに散る!
第30話 小さな防衛線
第31話 ザンジバル、追撃!
第32話 強行突破作戦
第33話 コンスコン強襲
第34話 宿命の出会い
第35話 ソロモン攻略戦
第36話 恐怖! 機動ビグ・ザム
第37話 テキサスの攻防
第38話 再会、シャアとセイラ
第39話 ニュータイプ、シャリア・ブル
第40話 エルメスのララァ
第41話 光る宇宙
第42話 宇宙要塞ア・バオア・クー
第43話 脱出
ストーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム、MOBILE SUIT GUNDAM)は、日本サンライズが制作し名古屋テレビをキー局として放送されたロボットアニメ。「ガンダムシリーズ」の第一作である。テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00にて1979年(昭和54年)4月7日から1980年(昭和55年)1月26日にかけて、全43話が放送された。

概要
従来、アニメは子供向けとされてきたのに対して、『海のトリトン』や『勇者ライディーン』の監督経験を持つ富野喜幸(現・富野由悠季)が、明確に青年層をターゲットとして作った最初のジュブナイルアニメ。

このため、スポンサーの絶対条件としてのロボットアクション以上に、主人公の社会的成長が物語の主軸に据えられている。また、戦争を舞台としたリアリティに富んだ人間ドラマと、ロボットを「MS(モビルスーツ)」と呼ばれる兵器の一種として扱う設定を導入したことで、後に「リアルロボット」と称されることになる、80年代初頭~半ばにかけてのロボットアニメ変革の先駆けとなった。

それらの要素が放映当時の10代半ば以上の視聴者を中心に人気を博し、本放送終了後の1981年から1982年にかけて劇場版3部作の制作に結びついた。1980年代を代表する作品であり、1970年代の『宇宙戦艦ヤマト』、1990年代の『新世紀エヴァンゲリオン』と並び、後々のアニメへ影響を与えた作品であった。

なお、本作は後に続々と制作されていく「ガンダムシリーズ」と呼ばれる一連の作品群の第1作目であることから、ファンからはファーストガンダムの異名でも呼ばれることが多い。

人口が増えすぎた地球を離れて宇宙に移住した人々と、地球を食い物にする特権階級との戦いの物語[1]。

物語
スペースコロニーへの宇宙移民開始を紀元とした未来世界、宇宙世紀0079年が舞台。人類は増え続ける人口のため、半数が月軌道周辺にあるラグランジュ点に浮かぶスペースコロニー群(サイドと呼ばれる)に居住していた。その中で地球に最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、宇宙移民であるスペースノイドの独立を求め、人型機動兵器「MS(モビルスーツ)」の開発成功を機に、地球連邦に独立戦争を挑んでいた。そのわずか1週間あまりで双方の陣営は総人口の半分を死に至らしめた。

そんな中、サイド7に住む少年アムロ・レイは、地球連邦軍が進めていた「V作戦」に対する調査のためサイド7に侵入したジオン軍MS ザク[2]の攻撃に巻き込まれ偶然が重なり、連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってしまう。ガンダムの性能もあり敵MSを撃退することはできたものの、ガンダムの母艦である最新強襲揚陸艦(戦闘能力は戦艦並)ホワイトベース(W.B.)は正規乗組員のほとんどを失い、アムロをはじめこれに避難した少年少女たちは、生き残った乗組員達と協力しながらサイド7を脱出する。しかし宇宙には、赤く塗装した専用のザクを駆り数々の戦果を挙げたことから「赤い彗星」と呼ばれるジオン軍パイロット シャア・アズナブルが待ち構えていた。

この物語は、アムロ達が長年の宿敵となるシャアを初め、様々な人々との出会いや戦い、そして別れを経て数々の困難を乗り越え、閉鎖的な極限状態に悩み傷つき、一時的に逃避しながらも一歩ずつ成長していく少年達の姿を描いている。