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| 『BLEACH』(ブリーチ)は、漫画『BLEACH』を原作とするstudioぴえろ制作のテレビアニメ。テレビ東京開局40周年記念作品と題されており、テレビ東京系列および21局ネットで放送中。そして2008年4月7日よりアニメ530月曜枠にて再放送される予定。 第168話より 新隊長天貝繍助篇開始 キャラ名と声優名を追加 ストーリーについて オリジナルキャラクター 天貝繍助(あまがい しゅうすけ)(声:堀内賢雄) 貴船理(きふね まこと)(声:緑川光) 猪瀬(いのせ)(声:武虎) 会田(あいだ)(声:高橋研二) ストーリー 死神代行篇 単行本:1巻 - 8巻、アニメ:1話 - 20話(計20話) とても霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことで、ルキアを信じざるを得なくなる。家族を悪霊との騒動に巻き込まない為に虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚に敵うはずがなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的状況の中、ルキアは最後の手段として一護に死神の力を分け与え、一護は死神となって虚を退治した。 しかし、ルキアの予想以上に一護が死神の力を吸い取ってしまった為、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。そこでルキアは、自身の力が回復するまで一護に死神代行を務める様迫る。一度は断る一護だが、ルキアに家族を救われた恩に報いるため死神代行を引き受け、その後様々な騒動に巻き込まれる。 尸魂界潜入篇 単行本:9巻 - 14巻、アニメ:21話 - 41話(計21話) やむを得ない事情があったとは言え、死神が人間に力を与えるのは死神の世界・尸魂界(ソウル・ソサエティ)では重罪であった。ルキアは一護に霊力を与えた罪で現世に派遣された使者に連行させられ、それを阻止しようとした一護も死神の力を失ってしまう。一護はルキアを助けるため、自身に眠る死神の力を覚醒させ、人語を繰る謎の黒猫・夜一(よるいち)に先導され同級生である井上織姫・茶渡泰虎・石田雨竜とともに尸魂界へ潜入する。 一護達は門番・兕丹坊(じだんぼう)を退け、死神の活動拠点、瀞霊廷(せいれいてい)に侵入を試みるが、三番隊隊長・市丸ギンに阻まれてしまう。だが夜一の友人である花火師・志波空鶴(しばくうかく)の協力により、空鶴の弟・岩鷲(がんじゅ)と共に瀞霊廷へ強行侵入を果たす。侵入の際に離散してしまった一護らは個々に死神と交戦することになる。そんな中、一護と岩鷲はルキアを助けたいと願う四番隊隊員・山田花太郎と偶然知り合い、彼の案内でルキアが囚われている懺罪宮を目指すが、そこへ六番隊副隊長・阿散井恋次が立ちはだかる。 一方瀞霊廷では、もう一つ重大な事件が起こっていた。ルキアの処刑に疑問を抱いていた五番隊隊長・藍染惣右介が、何者かに暗殺されたのである。 尸魂界救出篇 単行本:14巻 - 21巻、アニメ:42話 - 63話(計22話) ルキアが囚われている懺罪宮に辿り着いた一護らは、六番隊隊長・朽木白哉と交戦するが、突如夜一が人の姿で現れ、一護に斬魄刀戦術の最終奥義【卍解】を修得させるため、戦いを中断させられる。一護は夜一に引き連れられ【卍解】を修得するため三日間の修行に入った。 一方、藍染隊長殺害事件を独自に調査していた十番隊隊長・日番谷冬獅郎は、容疑者の市丸ギンと対峙するが、五番隊副隊長・雛森桃に藍染殺害の嫌疑を掛けられ、自身の幼馴染である雛森を大事に思うあまり市丸を逃がしてしまう。市丸の思惑がルキアの処刑にあると睨んだ日番谷は、部下の十番隊副隊長・松本乱菊と共に処刑を止めに向かう。そんな折、ルキアの処刑は期日を早められ、あまりに突然すぎる処刑日時の変更は、死神達の考えも二分することになる。 処刑当日、織姫は一護との対決を目論む十一番隊隊長・更木剣八とその部下達の協力により、石田達を脱出させ、共にルキアの処刑場へと向かう。そこに七番・九番隊の隊長格が現れ、剣八とその部下・斑目一角・綾瀬川弓親は彼らと対決することになる。幼馴染であるルキア救出を決意した恋次も白哉と剣を交えた。そして処刑が始まった瞬間、ルキアの前に、天踏絢(てんとうけん)を纏った一護が現れる。 破面出現篇 単行本:21巻 - 26巻、アニメ:110話 - 127話・138話 - 143話 (計34話) 尸魂界から帰った一護たち。虚退治に奔走する中、奇妙な転校生・平子真子が現れる。彼は死神から虚の領域に足を踏み入れた者「仮面の軍勢(ヴァイザード)」だった。一方、藍染の影を感じ、一護の父・一心も死神復帰する。ほどなくして空座町に藍染の配下の破面(アランカル)が現れ、その戦闘能力に驚愕する。この事態に尸魂界はルキア・恋次・日番谷ら死神を現世に送り込むが、グリムジョーと複数の破面が再び来襲した。斬魄刀の能力を開放した隊長格の死神でも破面に苦戦させられる。自ら無力さを痛感した一護は、仮面の軍勢の元を訪れ修行で自らの内なる虚と戦いに挑む。一方、日番谷らは、山本総隊長から藍染の驚くべき目的を告げられる。 虚圏救出篇 単行本:26巻後半 - 、アニメ:144話 - 146話・150話 - 藍染の命によりウルキオラら破面に連れ去られた織姫。尸魂界は本格的な戦いの準備に入りこの件から手を引く。それに納得出来ない一護は織姫を救出するため浦原の助力の元、石田、チャドと共に、藍染らのいる虚圏(ウェコムンド)に向かう。死神の力を借りずに虚圏に辿り着いた一護達は、ネル・トゥら珍妙な破面の3人組と出会い、行動を共にする。そして白哉の黙認を得て虚圏に向かったルキア・恋次も一護達と合流、虚夜宮(ラス・ノーチェス)に乗り込んだ一護らは散開して進むことに。だが、その先には十刃落ち(プリバロン・エスパーダ)、十刃(エスパーダ)ら強大な力を持つ破面達が待ち受けていた。一方、織姫は、藍染に「仲間」として迎えられる。だが、自らの能力を理解した織姫は、藍染の持つ力の源である崩玉(ほうぎょく)を無に帰さんと画策していた。 記述時期についてはコミック収録後に記述する事が強く推奨されています。異論がある方はローカルルール制定議論にて議論を行っていますのでご参加下さい。議論に参加されないまま追加記述を行われた場合は削除されます。 登場人物 ここでは、主要登場人物だけを紹介する。 黒崎一護(くろさき いちご) 本作の主人公。虚(ホロウ)に襲われた際に朽木ルキアから死神の力を譲り受け、以降彼女の代わりに死神の仕事を代行する。幼い頃から頗る霊感が強い体質で、霊を見ることが出来るだけでなく、霊に触れたり、喋れたりもする。後に自分自身の死神の力に目覚め、自力で死神となって闘っていく。 朽木ルキア(くちき るきあ) 本作の準主人公。護廷十三隊の十三番隊に所属し、現世・空座町を担当していた死神。黒崎一護が死神になる切っ掛けを与える。死神の力が戻るまでの間、死神の代行になった一護をサポートしていたが、自身の力が戻ってからは共に戦う仲間となった。 井上織姫(いのうえ おりひめ) 本作のヒロインで一護のクラスメイト。一護に好意を寄せている。一護の死神の力に触発され「盾舜六花(しゅんしゅんりっか)」を呼び出して盾を創り「拒絶」する稀有な霊能力を開花させる。 石田雨竜(いしだ うりゅう) 絶滅したはずの対虚退魔眷属「滅却師」(クインシー)の生き残りの一人。死神を嫌っており、一護に対してはある程度の理解はあるもののライバル心を持っている一面もある。一護のクラスメイト。 茶渡泰虎(さど やすとら) 一護のクラスメイトで中学生時代からの親友。大柄で怪力と頑丈な体が特徴。一護と行動を共にするにつれ、その秘めたる能力を開花させる。 コン 尸魂界で作られた対虚用の戦闘用改造魂魄(モッド・ソウル)。普段はライオンのぬいぐるみの中に入っている。 阿散井恋次(あばらい れんじ) 護廷十三隊六番隊副隊長。ルキアとは幼馴染の間柄。隊長である朽木白哉を尊敬しながらも、越えようとしている。 |